手彫りアートメイクPCD最新テクニック本
PCDテクニック本 手彫りアートメイク本 アートメイク技術書
PCD手彫最新テクニック教本
「PCD柔紡繍絵技術教本」[仕様]変形A4判 40P
ついに、本格的なアートメイクハンドテクニック教本がPCDより日本語訳で出版されました!

繊細で自然な究極の技術を修得下さい
眉毛
自然な眉
 美容とは、人間が年齢を重ねることにより現れる衰えを遅らせ、シミ、ソバカスを目立たなくし、お顔の欠点を隠しながら健康と美を表現することです。しかしこの作業には日々の努力と時間が必要です。ところがアートメイクでは、短時間で、衰えを隠し、お肌の問題点を解消し、長所を目立たせ、美を表現する事が出来ます。この教本は、半永久性アートメイクの"繍"の技法を独自に研究し進化させ、現在世界中のアートメイクアーティストから注目されている、「P.C.D柔紡繍絵技術」の創始者であるDAVID.NAGEL氏が書かれた最新の教本です。

 アートメイクには、永久性の"紋"と半永久性の"繍"があり、共に永年に渡って世界の美容界で注目されてきました。この教本は、"繍"の技法を進化させた「P.C.D柔紡繍絵技術」について書かれています。
 「P.C.D柔紡繍絵技術」で使用される針は、人体工学に基づいて造られた12本の針が列をなす列針です。この列針は、P.C.D柔紡繍絵技術専用の針です。施術者にとっては、すばやく点、面、線を表現でき、本物にそっくりな結果を造り出すためになくてはならない道具です。お客様に対しても、施術の痛みを和らげ、表皮の傷も浅く、安全かつ衛生的に作業できる利点があります。
また、「P.C.D柔紡繍絵技術」に使用する色素は、油性のクリーム状で、肌に浸透しにくく、しかも過去の"紋"の手法でもたらした不足を修正することもできます。この様な情況から、「P.C.D柔紡繍絵技術」の出現は社会に広範囲に推薦され、アートメイク界に革命を起こす事となりました。

 中国の書道技術は、横、縦、払い、点、の手法があり、この手法の一つ一つの変化はそれぞれ深い意味を持っています。「P.C.D柔紡繍絵技術」で使用する手彫りペンは、全て手で行なうため、書道の特色を持ち、P.C.D技術は書道の手法の基礎を引用して、巧みな手法によりアートメイクの真髄に到達しています。「骨」を造り「肉」を造り「魂」まで創作できます。即ち、浮きあがる立体感のある点・線・アーチ・払いを表現する事ができ、それを本物そっくりに、顔に均等にフィットさせるところまで完成しています。
(本書より)
第1章 P.C.D柔紡繍絵技術について
 
第1節 P.C.D柔紡繍絵技術とは何か?
 
第2節 アートメイクの歴史
 
第3節 紋(マシン彫り)と刺繍(手彫り)の違い
第2章 P.C.D柔紡繍絵技術の五大原則
 
第1節 消毒と衛生管理
 
第2節 道具及び色素の選び方
 
第3節 配色

第4節 設計

第5節 施術法
第3章 P.C.D柔紡繍絵実際施術・技術の分析
 
第1節 眉毛の刺繍メイク
 
第2節 睫毛・アイラインの刺繍メイク
 
第3節 アイラインの修正
 
第4節 リップラインの刺繍メイク
 
第5節 フルリップの刺繍メイク

第6節 カラーチェンジ

第7節 眉毛の修正

第8節 ノーズシャドーの刺繍メイク

第9節 アイシャドーの刺繍メイク
第4章 よく見られる疑問についての解答
 
第1節 眉毛 
 
第2節 カラーチェンジ・修正
 
第3節 アイライン・睫毛
 
第4節 リップライン

第5節 アイシャドー・ノーズシャドー

第6節 消毒と衛生

第7節 道具と色素
手彫りアートメイクテキスト